カナダのワーホリにおすすめの穴場地方都市:人気の都市から離れるという選択肢

カナダ生活

Tomo

2024年2月9日

Halifax

近年、カナダの大都市であるバンクーバーやトロントでは、ワーホリ生活者にとって仕事を見つけることが難しくなっています。この状況は、大都市での生活コストの上昇や、ワーキングホリデー参加者の増加による競争の激化が要因として挙げられます。

バンクーバーやトロントは、カナダの文化的、経済的中心地として知られ、多様な仕事の機会があります。しかし、これらの都市では生活費が高く、住宅事情も厳しいため、多くのワーキングホリデー参加者が仕事探しに苦労しています。

そのため、最近ではこれらの大都市から離れた地方都市や州を目指すワーホリ生活者が増えています。これらの地域では、大都市よりも生活費が安く、仕事の機会も豊富です。また、自然の美しさや地元の文化を楽しむことができるため、ワーホリ生活を満喫することができます。

次に紹介する穴場地方都市は、バンクーバーやトロントに比べて仕事探しの競争が少なく、豊かな経験が得られる場所です。大都市だけでなく、カナダの多様な魅力を味わいたい方にとって、穴場地方都市でのワーホリ生活が新たな選択肢となるかもしれません。

Contents

ケロウナ(ブリティッシュコロンビア州):自然とワインが魅力の地方都市

Kelowna
Photo by Kolby Milton on Unsplash

まず初めに、我が都市ケロウナ(Kelowna)を紹介させてください。ケロウナは、カナダのブリティッシュコロンビア州に位置する穴場地方都市です。この街は、オカナガン湖畔に広がり、美しい自然景観と豊富なワイン産業が特徴です。

まず、ケロウナの魅力の一つはその自然の美しさです。オカナガン湖の青い水面や周囲に広がる山々は、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。ワーキングホリデー中には、湖での水泳やボート、山でのハイキングやスキーなど、さまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことができます。

また、ケロウナはカナダ有数のワイン産地でもあります。ブドウ畑が広がり、多くのワイナリーが点在しています。ワーキングホリデー参加者は、ワイナリーツアーやワインテイスティングを通じて、地元のワイン文化を体験することができます。さらに、ワイナリーでの仕事の機会もあります。それに伴いホテル業などもあります。

ケロウナでは、自然の美しさとワイン文化を楽しみながら、ワーキングホリデーを充実させることができます。大都市の喧騒から離れ、ゆったりとした時間を過ごしたい方にとって、ケロウナは理想的な選択肢の一つです。

さらに小さい街で、ケロウナ周辺のペンティクトン、バーノンなどもおすすめです。

ケロウナへのアクセス

飛行機: ケロウナ国際空港(YLW)はケロウナ市の中心部から約10キロメートルの場所にあります。主要都市からの定期便や季節限定の便が運航されており、国内外からの旅行者が到着します。空港から市内中心部まで、タクシーやレンタカー、バスなどの交通手段が利用できます。バンクーバーからは1時間ほどです。

: ケロウナは、バンクーバーから車でもアクセスすることができます。バンクーバーからはハイウェイ1号線を東に約4時間、カルガリーからはハイウェイ97号線を西に約7時間ほど走ることで到達できます。また、州内の他の都市や町からも車で容易にアクセスできます。

長距離バス: ケロウナには、Ebusが運行する長距離バスのターミナルがあります。バンクーバーからバス便が利用できます。バスが一番お得にケロウナへのアクセス方法かと思います。バス利用だとバンクーバーから5時間ほどです。

ケロウナについてはたくさん記事を書いていますので、そちらを参考にしてください!

カムループス(ブリティッシュコロンビア州):自然の恵みとアウトドアの楽しみが広がる都市

Downtown Kamloops skyline
Acmacaulay, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

カムループス(Kamloops)は、ブリティッシュコロンビア州にある人口約10万人の地方都市です。自然の美しさとアウトドアアクティビティが豊富な場所です。また、トンプソンリバーズ大学(Thompson Rivers University)もあり、街の中心部には病院、ショッピングセンターなどの生活に必要な施設も充実しています。

まず、カムループスの魅力の一つは、自然の景観です。トンプソン川(Thompson River)とカムループス湖(Kamloops Lake)の合流地にあり、街の周りには壮大な山々や美しい湖が広がります。ハイキングやキャンプ、釣りなど、さまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことができます。特に、サンピークスなどの登山スポットは、素晴らしい景色です。冬にはスキーやスノーボード、スノーシューイングが人気です。

さらに、カムループスは地域の文化的な中心地でもあります。市内には美術館や博物館、アートギャラリーなどがあり、地元の芸術や歴史を学ぶことができます。また、地元の食や工芸品を楽しむこともできます。

カムループスは、自然の恵みとアウトドアの楽しみが広がる素晴らしい都市です。カナダの自然を存分に満喫しながら、充実したワーキングホリデーを過ごすことができるでしょう。

カムループスへのアクセス

飛行機: カムループス空港(YKA)は市の中心部から約10キロメートルの場所にあります。主要都市からの定期便や季節限定の便が運航されていす。空港から市内中心部まで、タクシーやレンタカー、バスなどの交通手段が利用できます。バンクーバーからは1時間ほどです。

: カムループスは、車でアクセスすることができます。バンクーバーからはハイウェイ1号線を通って約4時間、カルガリーからは約7時間ほど走ることで到達できます。また、カムループスはカナダ国道5号線と97号線の交差点に位置しており、周辺地域とも連絡が取れています。

長距離バス:カムループスには、Ebusが運行する長距離バスがあります。バンクーバーからバス便が利用できます。バスが一番お得にカムループスへのアクセス方法かと思います。バス利用だとバンクーバーから5時間ほどです。

カムループスのメリット・デメリット

メリット:

  1. 自然が豊富: カムループスは、壮大な山々や美しい湖に囲まれた自然豊かな場所です。ハイキングやスキー、キャンプなど、様々なアウトドアアクティビティが楽しめます。
  2. 低い生活費: カムループスは、大都市と比較して低い生活費で暮らせる場所です。賃貸住宅や食料品の価格が手頃であり、予算を抑えて生活することができます。
  3. 安全: カムループスは比較的安全な地域であり、治安が良いとされています。ワーキングホリデー中も安心して生活できる環境です。
  4. 日本人が少ない: カムループスは、他の大都市と比較して日本人のコミュニティが少ないです。そのため、英語環境での学習や生活を通じて、英語力の向上や異文化への適応力を養うことができます。

デメリット:

  1. 交通の不便さ: カムループスは交通の便が良いとは言い難く、公共交通機関の選択肢がバスのみと限られています。大学があり学生も多いので、住むのには大丈夫レベルです。ただ、車があった方が便利です。
  2. 季節ごとの気候: カムループスは四季の変化がはっきりしており、冬は寒く夏は暑いことが特徴です。冬季の積雪や夏季の高温に対する準備が必要です。
  3. 仕事の選択肢の限定: カムループスは比較的小さな都市であり、仕事の選択肢が大都市に比べて限られています。ただ、日本食レストランやカフェもたくさんあります。競争率も大都市に比べれば低めです。
  4. 文化的な多様性の不足: カムループスは比較的 homogeneous な地域であり、文化的な多様性が少ない場合があります。異なる文化に触れる機会が限られているかもしれません。

ビクトリア(ブリティッシュコロンビア州):歴史と自然が調和する美しい港町

夕方の州議事堂

ビクトリア(Victoria)は、カナダのブリティッシュコロンビア州に位置する美しい港町です。この街は、歴史的な建造物や美しい庭園、豊かな自然が調和した魅力的な場所として知られています。ビクトリアは素敵な街ですが、ブリティッシュコロンビア州の州都なので、田舎ではなく人口も多めで、地方都市というメリットはあまり感じれれないかもしれません。

ビクトリアの魅力の一つはその歴史的な建造物です。街の中心部には、ヴィクトリア時代の建築が残るダウンタウンや、パーラメントビルなどがあります。これらの建物は歴史的な価値が高く、ワーキングホリデー参加者は街歩きを楽しみながら、その歴史を感じることができます。

また、ビクトリアは美しい庭園や公園が豊富なことでも知られています。中でも、ブッチャートガーデンズは国際的に有名で、季節ごとに異なる花々が咲き誇ります。ワーキングホリデー中には、これらの庭園でのピクニックや散策を楽しむことができます。

さらに、ビクトリアは自然の美しさにも恵まれています。ダウンタウンから車でわずか数分のところには、美しい海岸線や森林が広がります。ワーキングホリデー参加者は、カヤックやウェールウォッチングなどのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。

ビクトリアでは、歴史的な建造物、美しい庭園、そして豊かな自然が調和した魅力的な街を満喫することができます。大都市の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごしたい方にとって、ビクトリアは理想的なワーキングホリデーの目的地と言えるでしょう。

ビクトリアへのアクセス

飛行機: ビクトリア国際空港(YYJ)は、ビクトリア市の中心部から約25キロメートルの場所にあります。カナダ国内の主要都市やアメリカの一部の都市からの定期便が運航されており、国内外からの旅行者が到着します。空港から市内中心部まではタクシーやレンタカー、バスなどの交通手段が利用できます。

フェリー: ビクトリアは、バンクーバーとの間を結ぶフェリーが運航されています。BCフェリーズのバンクーバーとビクトリアを結ぶルートは、市内中心部から車で約30分の場所にあるスウォート湾で運航されています。また、シアトルやポートアンジェルスなどのアメリカの都市ともフェリーサービスが運航されています。

: ビクトリアは、バンクーバーから車でアクセスすることができます。ただし、車をフェリーに乗り入れる必要があります。

長距離バス: ビクトリアへフェリーがセットになった長距離バスがバンクーバーから運行されています。バスでアクセスするなら、「BCフェリーコネクター」が便利です。

ビクトリアのメリット・デメリット

メリット:

  1. 美しい環境と街並み: ビクトリアは美しい自然環境に恵まれており、海岸線や公園、庭園が豊富です。ハイキングやサイクリングなどのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。さらに歴史的な建造物や街並みが特徴であり、魅力的な雰囲気があります。ダウンタウンやチャイナタウンなど、歴史を感じるエリアを散策することができます。
  2. 文化的な活動: ビクトリアでは、コンサートやフェスティバル、アート展などの文化的なイベントが豊富に開催されています。地元のアーティストやミュージシャンの活動も盛んで、多彩なエンターテイメントが楽しめます。
  3. 多様な食文化: ビクトリアは様々なレストランやカフェがあり、世界各国の料理を楽しむことができます。新鮮なシーフードや地元産の食材を使った料理も豊富です。レストランも豊富なので、仕事探しには便利です。

デメリット:

  1. 高い生活費: ビクトリアは人気の観光地であり、生活費が高いというデメリットがあります。特に住宅や食料品の価格が高く、予算管理が難しい場合があります。
  2. 季節ごとの天候の変化: ビクトリアは季節ごとの天候の変化が大きく、冬は寒く、夏は暑いことがあります。また、降水量が多いことも特徴であり、適切な準備が必要です。
  3. 交通渋滞: ビクトリアのダウンタウン地区では交通渋滞が頻繁に発生し、移動に時間がかかることがあります。特に観光シーズンやイベント時には混雑が激しくなります。
  4. 日本人は多い: ビクトリアは留学先としても人気の都市です。なので、日本人は比較的多めです。

キャンモア or バンフ(アルバータ州):ロッキー山脈の美しさを満喫

バンフダウンタウン1

キャンモア(Canmore)とバンフ(Banff)は、カナダのアルバータ州に位置するロッキー山脈の麓に位置する素晴らしい町です。これらの町は、壮大な自然美と多彩なアウトドアアクティビティが豊富なことで知られています。

まず、キャンモアとバンフの最大の魅力はその自然美です。周囲にはロッキー山脈の美しい景色が広がり、ワーキングホリデー参加者は美しい山々や湖でのハイキング、キャンプ、釣りなどのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。特に、バンフ国立公園やカナナスキス国立公園など、数多くの自然保護区が近くにあります。

また、キャンモアとバンフでは冬季にはスキーやスノーボード、スケートなどのウィンタースポーツが盛んな地域でもあります。バンフスキーリゾートやナカイドゥなどのスキーリゾートは、冬の楽しみを求める人々にとって理想的な場所です。

さらに、これらの町自体も魅力的です。アートギャラリーやショップ、レストランが点在し、地元の文化や雰囲気を楽しむことができます。また、バンフやカルガリーへのアクセスも良好であり、大都市への日帰り旅行も楽しめます。

キャンモアとバンフは、ロッキー山脈の美と多彩なアウトドアアクティビティが楽しめる素晴らしい町です。ワーキングホリデー参加者は、ここでの滞在を通じて自然の素晴らしさを存分に味わい、充実した経験を得ることができるでしょう。

キャンモア・バンフへのアクセス

キャンモア・バンフには空港はないので、陸路でのアクセスがメインとなります。

: キャンモアとバンフは、カナダのアルバータ州に位置し、自動車でのアクセスが便利です。主要都市から車でアクセスする場合、カルガリーからは約1時間30分〜2時間、エドモントンからは約4時間〜4時間30分程度のドライブとなります。ハイウェイ1号線を通り、美しい景色を楽しみながら向かうことができます。

バス: カルガリーからキャンモアとバンフへの公共バスの便があります。カルガリー国際空港やカルガリー市内から直接キャンモアやバンフに行くバスがあります。バスの会社はいくつかあり、空港からは Banff AirporterBrewster Expressのバスが定番す。また、カルガリーのダウンタウンからもバスが運行されています。

鉄道: キャンモアとバンフへの鉄道旅行も人気があります。カナディアン・ロッキーを縦断する美しい景色を楽しみながら、ビアフリー(食事付き)や寝台車を利用して快適な旅を楽しむことができます。こちらはどちらかというと観光向けです。

キャンモア・バンフのメリット・デメリット

メリット:

  1. 自然の美しさ: キャンモア・バンフは、ロッキー山脈の麓に位置しており、壮大な景色や美しい自然が広がっています。ハイキングや登山、スキーやスノーボードなどのアウトドアアクティビティが楽しめます。
  2. リゾート施設: キャンモアには多くのリゾート施設や高級ホテルがあり、快適な滞在が可能です。スパや温泉、ゴルフ場などの施設も充実しており、リラックスした時間を過ごすことができます。リゾート施設での仕事も豊富にあります。
  3. カルガリーへのアクセス: キャンモアはカルガリーから車で約1時間半の距離に位置しており、カルガリーの都市生活から離れたリフレッシュや週末のアクティビティに最適な場所です。
  4. 生活費: 観光地として知られており、飲食店や宿泊施設などの価格は高めです。しかし、住んでみると、在住者が利用できる割引などもあるため、工夫次第で生活費を抑えることができます。ホテルでは住み込みで働ける機会などもあるので、住居日も抑えれることがあります。

デメリット:

  1. 観光客の多さ: 観光地として人気があり、特に夏季や冬季のピークシーズンには観光客が多く訪れます。そのため、混雑や交通渋滞が発生することがあります。
  2. 季節ごとの混雑: バンフは観光地として非常に人気があり、特に夏季や冬季のピークシーズンには大勢の観光客で混雑します。混雑した場所での移動や待ち時間が発生することがあります。
  3. 冬の寒さ: キャンモアとバンフは、冬季に非常に寒い気候になります。特に標高が高いため、氷点下の気温や大雪が頻繁に見られます。寒さに対する適切な準備が必要であり、外出時には暖かい防寒服や装備が必要です。

エドモントン(アルバータ州):手頃な価格と活気ある都市の魅力

River

カルガリーへの人気が高まり、住宅不足が問題となっている中、カルガリーのお隣エドモントン(Edmonton)を提案します。エドモントンは、カナダのアルバータ州の州都であり、手頃な価格と活気ある都市が魅力です。

エドモントンは、他の都市と比べて手頃な生活費が魅力の一つです。住宅や食料品、交通などのコストが比較的抑えられており、生活費を抑えながらも充実した生活を送ることができます。また、レジャーやエンターテイメントも手頃な価格で楽しむことができます。

一方で、エドモントンは活気ある都市でもあります。ダウンタウンには多くのレストランやショップがあり、文化的なイベントや催し物も盛んです。特に、エドモントンはフェスティバルシティとして知られており、毎年さまざまなフェスティバルが開催されます。例えば、フリンジフェスティバルやエドモントン・フィルム・フェスティバルなど、多彩なイベントが市内各地で開催されます。

エドモントンは、手頃な価格と活気ある都市の魅力が融合した都市です。生活費を抑えながらも、豊かな文化やエンターテイメントを楽しむことができ、ワーキングホリデーで訪れる人々にとって魅力的な目的地の1つです。

エドモントンへのアクセス

飛行機: エドモントン国際空港(YEG)は、市内中心部から約30分の距離に位置しています。カナダ国内や国際からの定期便が運航されており、主要都市からの便が頻繁に利用可能です。日本からの直行便はないため、乗り換えが必要です。空港から市内中心部へは、タクシーやレンタカー、公共交通機関(バスやシャトルバス)を利用することができます。

: エドモントンはアルバータ州の中心部に位置しており、自動車を利用することで容易にアクセスできます。カルガリーやバンクーバーからは主要な高速道路を通じて数時間で到着できます。また、隣接する州や州外からも車でのアクセスが可能です。

鉄道: エドモントンには、VIA鉄道やグレイハウンドなどの長距離列車が通じています。カルガリーやバンクーバーなどからの列車が利用でき、比較的快適な旅行手段として選択することができます。

エドモントンのメリット・デメリット

メリット:

  1. 手頃な生活費: エドモントンはカルガリーや他の大都市に比べて住宅価格や生活費が比較的安いです。これは、住宅不足や高額な家賃といった問題から解放されることを意味します。
  2. とても都会で便利: エドモントンは大きな街です。文化的なイベントが盛んですし、エドモントンには優れた大学やカレッジがあり、教育環境が整っています。レストランも多く、ショッピングセンターもあり、アジアンショップも充実しています。留学生や学生にとって、充実した学習環境が利用できます。
  3. 交通の便: エドモントンの公共交通機関は発展途上ですが、比較的整備されてきており、鉄道・バスなどが通っていて便利になってきています。車があった方が便利です。特に、郊外地域へのアクセスが難しい場合があります。
  4. 就業機会の多さ:エドモントンは都会なので、レストランなどの仕事は多いです。日本人も少なめなので、仕事は比較的ゲットしやすいと言えます。
  5. 晴れの日が多い:冬は極寒ですが、晴れの日が多いです。

デメリット:

  1. 冬の寒さ: これが1番の問題です。エドモントンは冬季には極めて寒冷な気候となります。寒い時では-40度になるので、厳しい寒さや積雪により、外出が制限されることがあります。
  2. 荒野が広がり何もない:都市部から離れると何もない広大な荒野が広がっている点が挙げられます。街中に川が流れていますが、自然は少なめです。
  3. 保守的:エドモントンはかなり保守(conservative)的な傾向があります。

アルバータ州ではエドモントンに続く街としてレッドディア、もしくはレスブリッジなんかもおすすめです。

ハリファックス(ノバスコシア州):海に面した魅力と歴史的な街並み

Halifax
Graham HobsterによるPixabayからの画像

ハリファックス(Halifax)は、カナダの東海岸に位置するノバスコシア州の州都であり、海に近い魅力と歴史的な街並みが特徴の都市です。

まず、ハリファックスの魅力の一つは、その海に近い立地です。大西洋に面し、港町として栄えてきたこの街は、海洋の雰囲気を感じることができます。ワーキングホリデー参加者は、海岸での散策や海の景色を楽しむことができます。

また、ハリファックスには多くの歴史的な建造物や博物館があります。特に、シティ・ウォーターフロントの歴史的な倉庫街や、カナダ海軍の博物館であるハリファックス海軍基地博物館などが人気です。ワーキングホリデー中には、これらの場所での観光や学びを通じて、地域の歴史や文化に触れることができます。

さらに、ハリファックスはアートや音楽などの文化イベントが盛んな都市でもあります。ストリートアートやギャラリー、ライブミュージックのシーンが充実しており、地元のアーティストやパフォーマーの才能を楽しむことができます。

ハリファックスは、海に近い魅力と歴史的な雰囲気が魅力の都市です。大都市の喧騒から離れ、カナダの東海岸の魅力を堪能したい方にとって、ハリファックスは理想的なワーキングホリデーの目的地です。

ハリファックスへのアクセス

飛行機: ハリファックス・スタンフィールド国際空港(YHZ)があり、カナダ国内や国際便が運航されています。主要都市からの直行便や、カナダ国内の各地からの接続便が利用できます。日本からの直行便はないため、大都市での乗り換えが必要です。トロントからは約2時間強、モントリオールからは1時間40分〜2時間ほどです。空港から市内中心部まではタクシーやシャトルバス、レンタカーなどで約30分〜40分ほどです。

鉄道: ハリファックスには鉄道が通じていますが、カナダ国内の他の都市との間を結ぶ長距離列車は限られています。主にモントリオールやトロントなどの都市との間に定期的な列車が運行されていますが、本数は比較的少ないため、利用する際はスケジュールに注意が必要です。

ハリファックスのメリット・デメリット

メリット:

  1. 歴史と文化: ハリファックスは、歴史的な街並みや建造物が残る美しい街です。多くの博物館や美術館、歴史的な建築物を訪れることで、カナダの歴史と文化に触れる機会が得られます。
  2. 美しい自然: ハリファックスは、大西洋に面し、美しい自然が豊かに広がる場所です。海岸沿いの散歩や、近くのビーチでのリラックス、周辺地域でのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。
  3. 都会すぎず田舎すぎない: ハリファックスは、地方都市といえど、ノバスコシア州の州都なため、田舎すぎないところが魅力です。生活に不便なことはないといえます。
  4. コミュニティの温かさ: ハリファックスは、フレンドリーでアットホームなコミュニティが広がっています。地元の人々は歓迎してくれるため、異国から来た人でもすぐに馴染むことができます。

デメリット:

  1. 季節の変化: ハリファックスは季節によって気候が大きく変化します。特に冬季は寒冷で雪が多く、移動や外出に制約が出ることがあります。また、夏季も湿度が高くなり、過ごしにくい日もあります。
  2. 生活費は安くない: ハリファックスは、カナダの中では平均的な生活費です。物流の関係で特に食料品の価格が高めです。しかし、それでもトロントなどの大都市に比べれば、家賃などは抑えられます。
  3. 交通の便: ハリファックスは交通手段が限られていることがあります。公共交通機関のネットワークは発展途上であり、車を所有しない場合は移動が制限されることがあります。
  4. 英語力が必要:ハリファックスの仕事探しでは、留学生も現地の住民と同じくらいの機会があります。ここでの求人は外国人や日本人を対象としたものではなく、地元の人々と同じ条件での募集が主流です。そのため、高い英語力が必要不可欠です。

プリンスエドワード島(PEI):穏やかな海岸と歴史的な雰囲気

アンの家

プリンスエドワード島(PEI)は、カナダの大西洋に浮かぶ美しい島であり、穏やかな海岸と歴史的な雰囲気が特徴の都市です。赤毛のアンの舞台としても有名です。

まず、プリンスエドワード島の魅力の一つは、その穏やかな海岸です。大西洋に面し、豊かな自然が広がるこの島では、美しいビーチや海岸でのんびりとした時間を過ごすことができます。ワーキングホリデー参加者は、波の音を聞きながらの散歩や、日光浴、海水浴を楽しむことができます。

また、プリンスエドワード島には多くの歴史的な建造物や風景があります。特に、19世紀の街並みや歴史的な農場、灯台など、島の歴史を感じさせるスポットが人気です。ワーキングホリデー中には、これらの場所での観光や学びを通じて、地域の歴史や文化に触れることができます。

プリンスエドワード島は、穏やかな海岸と歴史的な雰囲気が魅力の都市です。都会の喧騒から離れ、自然と歴史を満喫したい方にとって、プリンスエドワード島は魅力的なワーキングホリデーの目的地です。

プリンスエドワード島へのアクセス

飛行機: プリンスエドワード島にはシャーロットタウン空港(YYG)があります。カナダ国内からの便が運航されており、主要都市からの直行便や、カナダ国内の他の地域からの接続便が利用できます。トロントやモントリオールからの便があり、飛行時間は約2〜3時間です。空港から市内中心部まではタクシーやレンタカー、シャトルバスなどでアクセスできます。

: プリンスエドワード島へは、ニューブランズウィック州やノバスコシア州からフェリーや橋を利用して車でアクセスすることができます。周辺地域からの自動車旅行が楽しめる島です。ちなみにこの橋、コンフェデレーション橋はカナダで最長の橋です。

バス: プリンスエドワード島には、バスが運行されており、島内の各地を移動することができます。主要都市や観光地へのアクセスに利用できます。

プリンスエドワード島のメリット・デメリット

メリット:

  • 自然の美しさ: プリンスエドワード島は、穏やかな海岸や美しい自然が豊かに広がる場所です。海岸でのアクティビティや自然散策が楽しめます。
  • 歴史と文化: 歴史的な建造物や風景が多く残るプリンスエドワード島では、地域の歴史や文化に触れることができます。
  • アクティビティの多様性: 自転車ツアーやカヌー、ワインテイスティングなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。

デメリット:

  • 季節の変化: プリンスエドワード島の気候は季節によって大きく変化します。特に冬季は寒冷であり、屋外でのアクティビティに制限があります。
  • アクセスの制約: 島へのアクセスには飛行機や船が必要であり、遠方からの移動に時間がかかることがあります。
  • 田舎すぎる:かなり小さい街なので、仕事の数は少ないです。ただ、日本人観光客が多いので、観光系のお仕事があります。

ロンドン(オンタリオ州):文化と自然が融合する魅力の都市

Budweiser Gardens
Photo by Scott Webb on Unsplash

ロンドン(London)は、カナダのオンタリオ州に位置する都市であり、文化的な活動や自然の美しさが融合した魅力的な場所です。

ロンドンは、カナダのオンタリオ州に位置し、自然と文化が調和した都市です。トロントと、アメリカとの国境の街ウィンザーの中間に位置するウェスタンオンタリオ地域最大の都市です。森に囲まれた街で、Forest Cityと呼ばれおり、公園や散歩道が豊富で、のどかな散策が楽しめます。また、多くの湖畔のビーチがあり、夏季にはさまざまなアクティビティを楽しむことができます。

冬には、ロンドン市内からわずかな距離にあるボーラー山で、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめます。自然の中でアウトドア活動を楽しむことができるロンドンの魅力は、四季折々の景色や体験を提供してくれます。

街中には、ヨーロッパ風の建物や風景が広がり、歴史を感じることができます。また、ロンドンから北東に行くと、Stratfordという小さな街があります。ここはのどかな雰囲気が漂い、小川が流れる美しい場所で、多くの劇場もあります。

ロンドンでの仕事探しは競争が激しいものの、語学学校の費用が手頃で、日本人も少ない環境です。ロンドンは、自然と文化が融合した素晴らしい都市であり、ワーキングホリデーを楽しむには最適な場所です。

ロンドンへのアクセス

  1. 飛行機: ロンドンにはロンドン国際空港(London International Airport)があります。主要都市からの定期便や季節限定の便が運航されており、カナダ国内外からの旅行者が到着します。空港から市内中心部まではタクシーやレンタカー、バスなどの交通手段が利用できます。
  2. 車: ロンドンはオンタリオ州南西部に位置し、主要な高速道路によってアクセスできます。トロントからは西に約2時間、デトロイトからは北に約3時間、バッファローからは北西に約3時間ほどの距離にあります。カナダ国内の他の都市や州からも自動車で容易にアクセスできます。
  3. 鉄道: ロンドンにはVIA鉄道の駅があり、トロントや他の主要都市との間を結ぶ列車が運行されています。VIA鉄道はカナダの長距離列車サービスを提供しており、快適な移動手段として利用することができます。
  4. バス: グレイハウンドメガバスなど、バス会社もロンドンを含むオンタリオ州内の各都市との間を結ぶバス便を運行しています。バスは比較的手頃な価格で利用でき、移動の選択肢の一つとなります。

ロンドンのメリット・デメリット

メリット:

  1. 自然と文化の融合した美しい街並み: ロンドンは、自然と文化が調和した美しい街です。フォレストシティとしても知られ、公園や散歩道が豊富で、自然の中でリラックスできます。その一方で、ヨーロッパ風の建物や風景が広がります。街を歩くだけでも、様々な風景を楽しむことができます。
  2. アウトドア活動の多様性: オンタリオ州内には多くのアウトドアアクティビティがあります。冬季にはボーラー山でスキーやスノーボードが楽しめ、夏季には湖畔のビーチで水泳や釣りなどのアクティビティが楽しめます。
  3. 英語力向上: 日本人が少ない環境で、手頃な価格で語学学校に通うことができます。英語力を向上させるには貴重な機会となります。
  4. 適度に都会:カナダでは15番目に大きな都市のため生活はしやすいです。大型ショッピングモールやアジアンマーケットもあり、非常に便利です。

デメリット:

  1. 競争率の高さ: ロンドンでは、仕事の競争が激しい場合があります。地元のカレッジや大学生も求職活動を行っており、仕事探しは簡単ではありません。十分な準備と努力が必要です。日本人経営の日本食レストランもあり、日系企業もあります。そこそこ都会なので、仕事は豊富かもしれませんが、その分人もいるので競争率が上がります。しかし、近頃の大都市と比べたらかなりましといえます。
  2. 生活費の高さ: カナダの中でも、ロンドンの生活費は平均的です。特に食料品の価格が高めであり、予算管理が必要です。
  3. 交通の便の限られた: 公共交通機関のネットワークは発展途上であり、車を所有しない場合は移動が制限されることがあります。都市間の移動にも、便が限られています。

キングストン(オンタリオ州):歴史と魅力が溢れる湖畔の都市

Kingston, Ontario
Photo by Anthony Aird on Unsplash

キングストン(Kingston)は、カナダのオンタリオ州に位置する魅力的な湖畔の都市であり、Limestone Cityと呼ばれるこの街は歴史と自然の美しさが見事に調和した場所です。

まず、キングストンの魅力の一つはその豊かな歴史です。この街は、カナダの歴史的な中心地の一つとして知られており、古い石造りの建物や要塞がその歴史を物語っています。ワーキングホリデー参加者は、キングストン市内や周辺の歴史的なスポットを訪れ、その魅力に触れることができます。

また、キングストンは美しい湖畔の町としても知られています。セントローレンス川と湖オンタリオが街を取り囲み、素晴らしい景色を提供しています。ワーキングホリデー中には、湖畔での散策やボートツアーを楽しむことができ、リフレッシュするには最適な場所です。

さらに、キングストンは大学都市としても有名です。クイーンズ大学など複数の大学があり、若い人々の活気ある街を形成しています。ワーキングホリデー参加者は、大学生活や学生文化に触れることで、新しい視点や友人を得ることができます。

キングストンは、歴史と自然の魅力が溢れる湖畔の都市です。カナダの魅力的な街を訪れ、歴史的な建造物や美しい景色を楽しみたい方にとって、キングストンはワーキングホリデーの素晴らしい目的地の一つです。

キングストンへのアクセス

  1. 飛行機: キングストンにはノーマン・ロジャーズ空港(YGK)があります。トロントからの直行便や、他の主要都市からの接続便が運航されています。空港から市内中心部まではタクシーやレンタカーで約15〜20分ほどです。
  2. : 自家用車やレンタカーを利用して、ハイウェイ401号線を通じてキングストンにアクセスすることができます。トロントからは約2〜3時間ほどの距離に位置しています。
  3. 鉄道: キングストンにはVIA鉄道の駅があり、トロントやモントリオールなどの主要都市と結ばれています。VIA鉄道を利用してキングストンに到着し、駅から市内中心部まではタクシーやバスを利用することができます。
  4. バス: グレイハウンドメガバスなどの長距離バス会社がキングストンに運行しています。トロントやモントリオールなどの都市からバスを利用してキングストンにアクセスすることができます。

キングストンのメリット・デメリット

メリット:

  1. 歴史的な魅力: キングストンは、歴史的な建造物や史跡が豊富な都市です。ライムストンでできた歴史のある古い建物や美しい街並みを散策することで、その歴史と文化に触れることができます。
  2. 自然の美しさ: キングストン周辺には美しい自然が広がっており、湖畔の公園や自然保護区などでアウトドアアクティビティを楽しむことができます。特に夏には湖での水泳やカヌー、冬にはスキーやスノーシューなどのウィンタースポーツが人気です。
  3. 学術都市: キングストンには、クイーンズ大学やセントローレンス大学などの優れた大学があります。これらの大学は高い教育水準と研究施設を提供しており、学生にとって魅力的な学習環境を提供しています。
  4. コミュニティの温かさ: キングストンは、フレンドリーでアットホームなコミュニティが広がっています。地元の人々は親しみやすく、異国からの人々もすぐに馴染むことができます。

デメリット:

  1. 交通の便: キングストンの公共交通機関は限られており、バスや鉄道などの選択肢が比較的少ないです。自家用車を所有していない場合、移動が制限されることがあります。
  2. 求人の競争率: キングストンは大学が多いため、学生や地元の住民が求める職種に競争率が高い傾向があります。ワーキングホリデー参加者も求人探しに苦労することがありますので、就業先を見つけるのに時間がかかるかもしれません。
  3. 生活費の高さ: キングストンは、住宅や食料品などの生活費が比較的高い場所です。特に大学生が多い地域は家賃が高めであり、生活費の負担が大きくなることがあります。

オタワ(オンタリオ州):カナダの歴史と文化の中心

Ottawa
Jacques SavoyeによるPixabayからの画像

地方都市として、紹介してしまいますが、オタワ(Ottawa)は、カナダの首都であり、政治、歴史、文化が息づく魅力的な都市です。カナダでは6番目に大きい街ですが、やはりバンクーバやトロントが有名なので、オタワは選択肢に上がりにくいかと思いますので、紹介させていただきます。

まず、オタワの象徴的な建造物の一つは、Parliament Hillです。ここはカナダの政治の中心地であり、パーラメントビルや高さ約90メートルのピースタワーがそびえ立っています。Parliament Hillではガイド付きツアーや議会の見学を通じて、カナダの政治システムや歴史に触れることができます。

また、オタワには多くの博物館や美術館があり、カナダの文化や歴史を学ぶことができます。カナダ国立美術館やカナダ航空宇宙博物館など、さまざまなテーマの博物館があります。これらの施設での展示やイベントを楽しむことができます。

さらに、オタワは美しい自然環境にも恵まれています。リドー運河やガトノー公園など、公園や自然保護区が豊富にあります。これらの場所でのピクニックやサイクリング、カヌーなどのアクティビティを楽しむことができます。

オタワは、カナダの歴史と文化の中心地であり、政治や美術、自然を楽しむことができる都市です。ワーキングホリデー参加者は、様々な魅力を堪能しながら、充実した経験を得ることができるでしょう。

オタワへのアクセス

  1. 飛行機: オタワにはマクドナルド・カルティエ国際空港(YOW)があります。カナダ国内や国際便が運航されており、主要都市からの直行便や接続便が利用できます。ただ、日本からオタワへの直行便はないため、アメリカ乗り継ぎで行くか、カナダで国際線に乗り換える必要があります。空港から市内中心部まではタクシーや公共交通機関(バス)を利用して約20〜30分程度です。
  2. 鉄道: オタワはカナダ国内の主要都市と鉄道で結ばれています。VIA鉄道が運行しており、トロントやモントリオールなどからの列車が利用できます。オタワ駅は市内中心部に位置しています。
  3. 自動車: 自家用車やレンタカーを利用してオタワにアクセスすることも可能です。オタワはトロントやモントリオールといったカナダの主要都市からの高速道路で結ばれており、自動車での移動も便利です。
  4. バス: オタワにはGreyhoundやMegabusなどの長距離バス会社が運行しており、トロントやモントリオールなどからのバスが利用できます。バスターミナルは市内中心部に位置しています。

オタワのメリット・デメリット

デメリット:

  1. 政治と文化の中心: オタワはカナダの政治と文化の中心地であり、多くの政府機関や文化施設が集中しています。パーラメントヒルや国立美術館などの象徴的な建造物や博物館があり、カナダの歴史や文化に触れることができます。
  2. 美しい自然: オタワはリドー運河やガティノー公園など、美しい自然環境に恵まれています。四季折々の景色を楽しむことができ、特に春や秋の紅葉の時期は見事です。
  3. 安全な環境: オタワは安全で清潔な環境が整っており、住みやすい都市として知られています。治安が良く、家族連れや単身者にとって安心して生活できる場所です。
  4. 多様な文化とイベント: オタワは多様な文化が共存する都市であり、さまざまなイベントやフェスティバルが開催されています。例えば、夏にはカナダデーのイベントや冬にはウィンタールードなどの祭りがあります。
  5. 公共交通機関は便利:そこそこ大きい街ですので、公共交通機関は鉄道やバスといった交通手段が利用でき、とても便利です。

デメリット:

  1. 高い生活費: オタワはカナダでも有数の高い生活費がかかる都市の一つです。特に住宅費が高く、家賃や不動産価格が他の都市に比べて高額です。ただ、トロントに比べたら安いです。
  2. 季節の変化: オタワは四季がはっきりしており、冬は寒く厳しい条件となります。積雪や低温による影響があり、寒さに弱い人にとっては厳しい環境かもしれません。
  3. 交通渋滞: オタワは交通渋滞が発生しやすい都市であり、特にラッシュアワー時やイベント開催時には混雑が起こります。公共交通機関の整備が不十分なため、車依存の生活が必要になる場合もあります。
  4. 孤立感: オタワは比較的小規模な都市であり、大都市に比べると文化やエンターテイメントの選択肢が限られていることがあります。大都市でのライフスタイルを求める人にとっては、少し物足りないかもしれません。
  5. 求人の競争率:オタワでは日本人経営のレストランは少ないと思います。中国人経営の日本食レストランやアジア系のレストランは多いので、レストランでの仕事は見つかりやすいと言えます。日本人は少ないですが、人口は多いので競争率は上がると言えます。

まとめ

カナダのワーキングホリデーでは、大都市以外の穴場地方都市を訪れることで、より豊かな経験が得られます。これらの地域では、地元の文化や自然に触れることができ、人ごみを避けてリラックスした時間を過ごすことができます。大都市とは異なる魅力を持つこれらの地域は、忘れられない冒険を約束しています。

大都市→地方都市と移動してみるのも手かと思います。